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みどころ |
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7.ベルリンの壁 Berlinmauer チェックポイント・チャーリー博物館
Mauermuseum - Haus am Checkpoint Charlie
ベルリンといえば浮かび上がるのは、やはりベルリンの壁。ウエスサイドギャラリーや、ベルナウワー通りには、当時の壁の一部が残っており、実物に触れることが出来ます。1962
年にオープンした伝説の国境通過地点チェックポイント・チャーリーにある壁博物館はドイツ分断の歴史のドキュメントであり、ベルリンで最も見学者の多い博
物館の一つです。東ドイツの人々が東ドイツから脱出する時に必要とした本物の逃亡手段が、数多く展示されています。最も印象的な展示品は国境の自動発砲装
置です。さらにベルリンの壁、壁の造られた状況、壁の崩壊、DDR,その秘密警察、司法と権利、抑圧、反対勢力、抵抗運動、西への逃亡、逃亡援助、逃亡援
助者などに関する展示があります。
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8.ハッケシャーホーフ Hackesche Höfe
流行に敏感な人や観光客が注目するハッケシャーホーフは、人
気がある地区の一つ。19世紀初頭に造られたこの建物は事務所や商業用スペース、工場、住宅として活用されていました。古いものをそのままに残し、かつモダンに修復された8つの中庭にはさまざまなしゃれたブティックや映画館、オフィス、住居がありま
す。夏の晴れた日には外のテラスでご飯をたべたりお茶をしたりする人で賑わいます。
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9.ドイツ連邦議会議事堂 Reichstag. Deutscher Bundestagと行政地区
ドイツ連邦議
会の本拠地であるドイツ連邦議会議事堂はノーマン・フォスター氏の設計。らせん状に登ることができるガラス張りのドームはいまやベルリンの観光名所。屋上には食事をすることの出来るレストランがあります。また
堂々とした首相官邸Bundeskanzleramtは、新しく造られている政府行政区域にできた建物の一つです。この大きな白い建物は、“結束ある連携
”という考え方の一部を担い、新しい建物がそれぞれ連結し合っています。さらにドイツ連邦議会議事堂と、建築的な見地でも対話をしているという意味合いも
加わっています。
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10.同性愛者-同性愛者博物館 Schwules Museum
世界でサンフランシスコの次に同性愛者の人口が多いといわれている都市ベルリン。政治家にも同性愛者がおり、ドイツ人の性に対するリベラルな姿勢がかいまできる。1985年に創設された同性愛者博物館は、この分野で世界唯
一の博物館です。ホモセクシュアルの生活に関する体系的な研究と、その現象形態などを、多面的に、オープンに展示しています。
“自意識と強固な意志、200年間の同性愛者の歴史”
という歴史に関する常設展示に加え、ホモセクシュアルの歴史、文化、日常生活に関する企画展示が定期的に開催されます。これらはそれぞれの時代エポックと
社会条件との関連性を取り上げています。帝国時代、ワイマール共和国時代、ナチスの時代、1950年代から1980年代、そしてエイズ問題がテーマになっ
ています。その他のテーマや観点は個々人の生活戦略と伝記。日常生活、芸術、フィルム、写真、また、対物性色欲異常、皮革、加虐被虐嗜好や両性愛などの性
的な偏向嗜好がテーマとして博物館の基本にあり、現実の生活を紹介しています。
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11.オペラ Oper
ベルリンには3つの非常に有名なオペラハウスがあります。ひとつめはシャルロッテンブルク
Charlottenburg地区にあるベルリン・ドイツ・オペラDeutsche
Oper。ここは最高のオーケストラと世界的名優が上演する夢のようなオペラハウ
スです。群を抜く素晴らしい音響と豪華な舞台装置が目前で楽しめます。ふたつめはウ ンター・デン・リンデンUnter
den
Lindenにあるベルリン国立歌劇場Staatsoper。ドイツで初めて独立したオペラ劇で、新古典主義的な建物は、フリードリッヒ2世が王家のためのオペラハウスとし
て、歴史的劇団のフォーラム、フリデリチアヌムFridericianumの中に造ったものです。ベルリン国立歌劇場の芸術性に優れた劇団員によって演じられ
る作品は、モーツァルト以前の時代から現代まで重点が置かれています。 みっつめは、コーミッシェ・オーパーKomische
Oper。コー ミッシェ・オーパーは主任演出家のハリー・クップファーHarry
Kupferが名演出家フェルゼンシュタインに影響を受けて作ったベルリン一小さいオペラハウス。独自のレパートリーを持ち、演目は現実的なテーマが取り
上げられています。作品はドイツ語で上演され、喜劇とオペレッタなど軽演劇が中心です。
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12.ブランデンブルク門 Brandenburger
Torと記念教会Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirchベ
ルリンという都市のシンボルとなっているブランデンブルク門は、過去における歴史的な建物という意味でもあり、また分割と統合を象徴するベルリンの象徴で
す。ベルリンの壁Berliner
Mauer沿いの人が住んでいない無人地帯にあります。壁崩壊後、門は1989年12月22日に開かれました。クーダムのカイザー・ヴィルヘルム記念教会
は平和、和解と戦後のベルリンの再建意志を象徴するものとして過去の過ちを忘れないための記念碑です。
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13.動物園 ZooとTierpark
ベルリンには旧東ベルリンと旧西ベルリン地区に動物園が1づつあります。ドイツで初めての世界最大級の動物
園は、旧西ベルリンにあるベルリン動物園Zoologischer
Gartenです。アレキサンダー・フォン・フンボルトの推奨によりアフリカ研究者と初代園長のリヒテンシュタインが
1844年に開園しました。1400種類の動物、合計1万9千頭の動物が観察できます。世界的にも貴重な動物園です。旧東ベルリンにある動物園は、フリードリッヒ動物公園Tierpark
Friedrichsfeldeといいます。同じドイツ語なのに動物園の名前がちがうのも面白いですね。フリードリッヒ動物公園の広大な敷地には珍しい種類の動物などが飼育されています。160ヘクタールもある公園内にはフリードリッヒスフェルデ城Schloss
Friedrichsfeldeもあります。
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14.イベントEvent
一度訪れると、その虜になってしまう、と言われている街ベルリンはビッグな催し物が目白押し。クリストファー・ストリート・デー、ク
ラッシック音楽のハイライト、フェストターゲやカーニバルなどの有名なビッグイベントをはじめ、毎日どこかで何かが起こっている無尽蔵なベルリン。
ISTAF とベルリン・マラソンなどのスポーツ・イベントにも世界中の選手が集まります。毎
年2月には世界中の映画ファンと関係者がベルリンに集まり、ベルリナーレ映画祭Berlinaleが開かれ長編、短編映画で競い合います。そこではたくさんの映画の初演や名
作が上演され、数々の有名スターで賑わいます。この映画祭の最大の利点は、すべての映画が一般に公開されるため、誰でも好きな映画が鑑賞できること。つま
り完成直後の新作が見られるのもこのお祭りの楽しみです。
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